フレッツ・光回線・インターネットについてのよくあるQ&A
■インターネットも、光回線も、分からないことだらけ!
「インターネット、なんとなく使えてはいるんだけど、しくみとか回線のこととか、実はまったくわかっていません!」という人は多いはず!とくにフレッツ光のCMなどを観ると「これってどういうこと?」と疑問が湧いてきませんか?インターネットの基本のキ、光回線のしくみなど、ちょっとだけココでカンタンにご説明しちゃいます!「【フレッツ光】という言葉だけ浸透しているけれど、内容はサッパリ…」という方、なんとなく分かっているようで分かっていない方、現在のADSL回線スピードが遅いと感じていらっしゃる方に、是非知って頂きたい内容です。Q:フレッツ光って、そもそもなんなの?
Q:『フレッツ』ってよく耳にするけど、いったい何?
A:まず、『フレッツ』とは、NTT(東日本/西日本)が提供するインターネットサービスの総称です。『フレッツ』には、<フレッツADSL>もあれば<フレッツ光>もあり、さまざまなサービス名が存在します。『フレッツ』のサービスは、利便性を追求してどんどん進化し、サービスを拡充するごとに新しいサービス名が加えられるので、ちょっと混乱してしまいがち。現時点ではこの『フレッツ』の中で≪フレッツ光≫がメジャーとなっていますが、さらにフレッツ光の中でもイチオシのサービス名が【フレッツ光 ネクスト】です。2010年の時点で、この【フレッツ光 ネクスト】が、最新・最速・高品質なサービス名となっています。Q:光回線のしくみってどうなってるの?
Q:光ってどういう仕組み?そのメリットは?
A:既存の電話回線を使用する「ADSL回線」とは違い、専用の光ファイバー回線を使用するのが「光回線」です。細い光ファイバーのケーブルの中を光が流れることで、情報が伝達される仕組みです。光回線は、電流とは違い、非常に安定した情報伝達を可能にするため、外部からのノイズの影響を受けにくく、快適にインターネットを利用できるという最大のメリットがあります。常時接続であり、大容量の情報伝達が可能なため、容量の大きなファイルや動画をダウンロードするときもスピーディー。閲覧したいサイトがなかなか表示されない、動画が何度もフリーズする、などというイライラも解消されるのです(※インターネット環境による)。Q:”上り・下り回線”って何?
Q:「上り・下り」の意味が分からない!
A:「上(のぼ)り・下(くだ)り」とは、インターネット用語です。「上り」とは、メールを送信する、動画をアップロードするなど、こちらからネットに働きかける動きを指します。逆に「下り」とは、サイトを閲覧したり、ファイルやデータをネットからダウンロードしたりする、いわば”受け身”の作業。インターネット作業では通常、大部分が「下り」作業なので、従来は「下り」が重視され、スピードも「上り」の何倍も速かったのですが、【フレッツ光 ネクスト】の場合は「上り・下り」ともに同スピードで、しかも最大200Mbps!最近はネット作業で「上り」作業もよく使われるようになったので、「下り」だけでなく「上り」もスピーディーになるのは、とっても便利なことなんです。Q:光回線の開通ってどういう流れ?
Q:戸建と集合住宅とで異なります。
A:まずはエリアの確認(NTT西日本/東日本)と、必要であればご自宅の環境調査を行います。もし接続環境に不都合がなければ即申込みが可能です。戸建住宅の場合は問題がない場合がほとんどです。そして、NTTとおうちを結ぶ光ファイバー回線の導入工事を行い、最後に宅内へ光回線を引っ張ってくる工事を行って完了です。いっぽう、集合住宅とは、ここでは5戸以上のマンションなどを指します。もともと光回線を引いてある集合住宅であれば、即座に工事に取り掛かれますが、それ以外の回線サービスや、回線が引かれていない集合住宅の場合は、管理者の方に同意を得る必要があります。
Q:『ひかり電話』って何?
Q:フレッツ光に「ひかり電話」があると聞いたけど?
A:フレッツ光のサービスの中には、「ひかり電話」というおトクな高品質の電話サービスがあります(※別途料金ですがお得です)。現在の電話番号はそのままに、光回線を使用しての通話が可能ですので、音質が非常によく、テレビ電話使用の場合も、動画が鮮明かつ滑らか!FAXも低料金でやりとりでき、高画質です。セキュリティーも万全なので、安心して相手の方とやりとりが可能です。こんなに充実しているサービスながら、基本プランなら月額たったの525円(税込)!全国どこでも一律8,4円(/3分)となっています。※フレッツ光と同時の契約で、このサービスを追加できます。





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